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サイキン、ワーホリに着てるヒトが増えているなぁ。

ワーホリとは、ワーキングホリデービザを獲得して現地へ入っているヒトのことをさします。 使用例)「あ、私ワーホリだから。」

ワーホリといえば、ビザの改正があってから、セカンドを獲得してるヒトもたくさんいます。

  ワーホリビザ改定状況

2006年のワーホリビザの改正によって変わったことが3点あります。

  1. 仕事の期間:同じ雇用主の元で働ける期間が3ヶ月→6ヶ月に。
  2. 勉強の期間:同じ語学学校で学べる期間が3ヶ月→4ヶ月に。
  3. 3ヶ月間農村地域で働くと2回目のワーホリビザが更新できます。
    (更新するのには、3ヶ月間の給料証明などが必要。)

この記事のソース元は、オーストラリア政府移民局のページを参考にしたものです。

  セカンドワーホリビザを獲得するための3ヶ月の仕事内容

  1. 農作業(plant and animal cultivation):フルーツ・ピッキングとか。ワイン工場とか。西オーストラリアのマーガレットリバーあたり。
  2. 漁業(fishing and pearling):魚とりとか。西オーストラリアのバセルトンまで南へ下がると仕事有。
  3. 牧場(tree farming and felling):ファームに止まって牛や羊などの世話をしたり。
  4. 鉱業(Mining):西オーストラリアの北か南。(1年間で1千万儲けたヒトもいるぐらい、儲かる仕事。キツイけど。)

この記事のソース元は、オーストラリア政府移民局のページを参考にしたものです。

仕事を斡旋している街のエージェントへ頼むと、宿(バックパッカー)付きでの申し込みを進められますが、これはあまりよくないです。
だって、雇用主のおっちゃんと仲良くなると、雇用主のおうちへ無料か、格安で泊めてくれるからです。

そんなの、運のいいヒトだけだーって思っているあなた!3ヶ月もあるんだから、フツーに仲良くなれます。
もし不安なら、だから初めの1週間とかそういう短い期間だけ予約してから行くのがいいかもしれませんね。

現地へ行ってから、レジュメをもって農家を直接訪ねたり、
現地へ行ってから、バックパッカーを決めたりするのがいいですよ。

料金の違いにびびるはず・・・。というか宿代が浮けばその分貯まるしね。

ちなみに、私は良心的なエージェントさんを応援していますし、
良識のあるワーホリさんを応援しています。

 

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