ホーム 留学生活 学ぶ たび・旅行 食・お菓子 ワーホリ・働く ビジネス 遊び場 リンク集
  現在位置:ホームオーストラリアで学ぶトップアイエルツ試験[話]英語で会話をするためのコツ

  [話]英語で会話をするためのコツ

スピーキングは3つのSectionで構成されています。

Section1は、主に自己紹介になります。
「自分の生まれた町について説明してください」、
「趣味は何ですか?」や
「家族関係を教えてください?」などです。

次のSection2では、試験官から題目を渡されます。
それを1分間で読み、どういう内容の 話をするかを考えて、その後2〜3分程度、
ノンストップで与えられた項目について 話します。
そして、試験管から2〜3点の質問があります。

最後のSection3は、試験管の気分で質問がされます。
Section2の続きで質問されることもあれば 全く違う話題を振りかけられることもあります。

以上3つのステップは、合計15分くらいで終了します。

スピーキング全般で言えることは、「与えられた質問いちゃんと答えられるか」 という能力を見られています。
グラマーが多少、おかしくても、ひどい減点対象になることは ないらしいです。

例えば、「Do you like reading?」と質問されて、「Yes, I do. I usually read stroy books.」と 答えられればOKということです。
ちなみに本当に、こういう質問がSection1でされます。

もっと上級者には、「Yes, exactly. I love reading story books!」などと(感情を込めて)言えば、
もっと自然な会話っぽくて高得点が狙えると聞きました。

が!無理する必要いですw
「与えられた質問に答える」ことが出来ればOKです。

そして、もっと大切な点は、コミュニケーションがきちんととれるかというところを見ているらしいです。
相手の目を見て話をしたり、笑顔で会話したり出来るかという点です。

英語だけではないんですね。
こういう細かいところで、減点の対象になるのはもったいないと 思います。
私も、日ごろから、ちゃんとコミュニケーションをとるようにしなきゃなぁと思いました。

というのも、私の友達A君は、試験管に試験中「髪をかきあげるのを止めてください!」と言われたそうです。
もちろん…、結果は5点でした。彼の英語は悪くないと思っていたのでびっくりでした。
その一方で、笑顔を絶やさない少年、B君は、発音も英語力もA君に劣っているだろうと思われていましたが なんと…7点を獲得していました!

なんといっても、一番の要因は「試験管の気分」だと思います。
運がわるければ、どんなに話を上手に会話をしても 高得点はとないようですし、
逆にフレンドリーな試験官に当たれば、多少発音やグラマーができていなくても 高得点を与えられるだろうといわれています。

頑張って、スピーキングを乗り越えましょう!
ポイントなどを詳細を随時UPしていきたいと思います。

 

次は、[聞]リスニングを極めたいです。
次のページへ行くをクリックしてね。

 


  このページのURL

このページのURL:
ボックスの中のコードを、あなたのサイトやブログにコピペして使ってね♪
簡単にこのページとリンクが出来ます。

  PR

  オーストラリアで学ぶの記事一覧

  ご意見・ご感想

  オーストラリアで学ぶ

  サポート

  RSS更新情報

ここをクリックするとRSSが習得できます。
↑ここをクリックして
、RSSを習得することによって、このサイトの最新情報を入手することが可能です。

  QRコード

QRコードを携帯で撮影すると、このサイトのURLが表示されます
↑QRコードを携帯で撮影すると、このサイトのURLが表示されます。