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  現在位置:ホームオーストラリアで学ぶトップアイエルツ試験[読]速読リーディングの秘訣

  [読]速読リーディングの秘訣

リーディングは、Section1・2・3の3部で構成されています。

要約(穴埋め問題)、Yes,No,Not given、True,False,Not given、
パラグラフの題目を決める問題や 4人くらいの人物の意見の違いを見る問題、などが出題されていました。
one section毎に、約1000字程度の文章が出題されます。

穴埋め問題が一番簡単やんと言われるのですが、
どうも 文章から「そっくりの単語を抜き出す」という作業が、すばやく行えません・・。

友達の言葉を借りれば「似たような文章のあるところを読めば、ピンとくるもんがある」らしいのです。
現在特訓中ですので、成果が出ればお知らせいたします。

一方で、最も得意なのが「パラグラフの題目を決める」ことです。
これをすばやく行うにはコツがあったんです。(o^∇^o)ノ

まず、文書のタイトルを決める問題が出れば、以下の手順に従って見て下さい。

(1)Sectionのタイトルを読む。
(2)問題の選択肢をさらっと見る。
(3)Firstパラグラフは全部読む。
(4)Secondパラグラフからは、FirstセンテンスとLastセンテンスしか読まない。
(5)ここで、あ、この文章みたいなのが選択肢にあったな、と思ったら、書き出す。
(6)Lastパラグラフは全部読む。

(1)を行うのは、セクションのタイトルからこの文章に対してのヒントが提示されているからです。
新聞の見出し欄を見て、読むか読まないかを決めますよね?
その感覚です。

(2)はさらっと目を通すことに意味があります。
同じような言い回しのものがあれば、何か 記号をつけておくと後で便利になります。

(3)Firstパラグラフは、イントロダクションになっているので、ここに筆者の伝えたい内容の 全てが書かれてあることが多いです。
特にアイエルツは、そういう構成の文章が出題されます。
このパラグラフが簡単に理解できればいいのですが、たまに知らない単語があると、 あかん!と思ってしまいます。
でも、放棄することも出来ないので、推測して先へ進みましょう。

(4)Firstセンテンスは、メインアイデアが書かれていることが多いです。
そして、Lastセンテンスで もう一度それを強調するか、次のパラグラフにつながるような内容が書かれてあります。

(5)パラグラフを読んでいくと、ほんまに「あ、これ選択肢であったのと似たような感じの言い回し やなぁ」と思うことになると思います。
しかし、簡単に選ばせてくれないのがアイエルツです。

2つくらい似たような言いまわしのタイトルがあるんです。
そうなったら、どっちが正しいのか わからなくなりませんか?
判断が難しいときは、次のパラグラフへ進んで下さい。

(6)Lastパラグラフは、筆者の言いたいことを再度確認する形で終っていることが多いので、
全てのパラグラフを読むことをお勧めします。

それらの作業が終れば、大体文章の意味をとることが出来ますし、タイトルも埋めることが出来ます。
これらの作業が5〜7分くらいで出来れば理想的ですが…。
難しいですよね。

速読リーディングの秘訣というほどのものでもないかもしれませんが、
私はこの方法で リーディングのスピードが上がり、文章理解力も上がりましたヽ(^◇^*)/

さらっと全体の流れを 見れるからだと思います。

 

 

次は、[話]英語で会話をするためのコツです。
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