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  現在位置:ホームオーストラリアで学ぶトップアイエルツ試験[書]ライティングTask1とは?

  [書]ライティングTask1とは?

ライティングには2つのセクションがあり、それらをTask1・Task2と呼びます。
1時間以内に この2つのTaskを、
Task1は150文字以上 で、
Task2は250文字以上 で書き上げなければいけないのが、
アイエルツのライティングの難しいところです。

まず、一般的に、Task1に費やされる時間は20分と言われています。

図を見て分析する・・・>5分
文章を書く・・・>10分
推敲・・・>5分
というのが理想的な時間配分だといわれています。

がっ!
実際は、理想どおりにはいかないものです。

悲しいことに、理想に近づけなければ点数は伸びないので頑張って分析能力と、
文章を書くスピードをあげなければなりません。

ここでは、そんな悩みを抱えている 管理者と一緒に、その悩みを克服していきましょう。
という根性系のページですw

Task1の出題傾向は、主に3つに分類されます。

(1)傾向系
(2)カテゴリー分類系
(3)その他(地図・手紙・プロセス)系==>出題率低いので1・2を優先に勉強する どういうことかというと、・・・
(1)と(2)の大きな違いは、 「時間と共に数字が動くか動かないか」 です。

YES「動く」の場合(1)傾向系で、 NOの「動かない」場合 (2)カテゴリーわけ系に属します。


(1)の傾向系に出題される確立の高い図

・Table / Bar chart
・Line Graph ・・・模範問題を解く

(2)のカテゴリーわけ系に出題される確立の高い図
・Pie chart
      ├2つ以上の図の項目内容が同じ場合(既に項目によってカテゴリーわけがされている場合)
      └2つ以上の図の項目内容が異なる場合 → 自分でカテゴリーを定義する
・Bar chart = 2つ以上の図の項目内容が同じ場合
・Table = 図の縦の項目と横の項目が複雑な場合 → 自分でカテゴリーを定義する

EXCELを使って、表を作るときに、自分だったら、どういう表でどういう内容をあらわしますか?
何故この図が出題されたのかという意図を読んでくださいw

裏を読める人は、こういうの得意では?

これら2つのうちで最も、難しいのが(2)のカテゴリー分類系の問題です。
自分でカテゴリーを分類したりというような、分析に時間がかかることが多いからです。
理系頭の人向きの問題が多いですね。

(1)の傾向系は、数字の変化に合わせて説明をしていくと6点はとれるので、
(2)ほど難しいことはありません。

英文を書きながら分析も出来きます。

(3)のその他は出題率が低くく、1・2が書ければ問題なくこなせることが多いかと思います。

以下に、模範解答(Model answer)と分析のコツを書いています。


それらの文章は、 ネイティブチェック(オーストラリア人のチェック済み)をしてあります。
しかし、100% 確実ではないかもしれませんし、スペルミスをしているかもしれません。
その場合は、 お手数ですが、ご連絡お願いいたします。

 

次は、実際にアイエルツのタスク1の問題を解いてみよう!
次のページへ行くをクリックしてね。

 


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