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  伝統服リガリアの着方 大学院卒業式編

こんにちは。2007年12月で無事に卒業しました、えりかです。
おめでとう、私。
いろいろなことがありましたが、なんとか卒業できました。

こちらでの卒業式ってどういった感じなんだろう、と興味のある方も多いのではないでしょうか。

といってもご紹介できるのは、うちの大学の様子です。
(卒業式へ出席しない人もいますので、出席の旨を主催者へ伝えます。
うちは当日参加もOKでしたが、当日参加したお友達の席が微妙に”当日参加席”みたいなところで、少し微妙だと言っていました。
ちゃんとした学部席に座るためには、予約が重要ですね。(。^∀^。) )

まず、ドラマとかでよくみるあの帽子とあの服を用意しなければなりません。
うちの場合、@レンタル A買う という選択肢がありましたが、
帽子は絶対に買わないといけませんでした。1つ$35でした・・・。
高いし。こんなの普段着になりません。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
黒服はレンタルすることができるのです。$55でした。


ちなみに、女の子は下に身にスカートやワンピを着ると黒服にで隠れてしまって、
何も下にはいてない・・・みたいに見えるので、パンツとシャツで望むのが吉いいよ。
男の子は下には、スーツ(ジャケットなしでもOK)にネクタイじゃないとだめなようです。

お国によっては、その国の伝統衣装を下に、上からリガリアをまとている方もいました。

黒い服・帽子・フードの卒業式に着用する衣装のことを、regalia (リガリア) といいます。
リガリアなんて普段はほとんど使わない単語なのに、何故かこういう単語ばっかり脳が記憶しているもんです。

リガリアは、卒業式の1週間ぐらい前に卒業式を経営している会社から受け渡しがあります。(・∀・)ノシ

(学校で卒業式ではなく、コンベンションセンターで卒業式ってどんだけー。)

その間に、リガーリアを着て学校で写真を撮ったりする人もいました。

当日は日本のように、リガーリアを着て電車に乗るのではなく、
リガーリアを持って会場までいくと、着替え室があって、着付けの人に頼みます。

正直、着付けの人腕にばらつきがありましたが、自分で着るよりもはるかに上手に着せてくれるので任せたほうがいいでしょう。

さて、リガーリアの着方ですが、
Degree(学位)によって、フードの色や着方が違いました。

私はマスターだったので、黒のリガーリアに金色の両肩のフードを開いた感じで着こなすようです。
ドクター(博士)は、ブルーのリガーリアに赤色の両肩のフードを開いた感じで着ていました。
学部生は、黒のリガーリアに金色と白の線の入った片方の方だけフードを開けていました。

だから、一瞬で誰がどの学部でどの学位をとったのかがわかりました。


また、フードの色は、学校や学部によっても違うようです。
お友達の学校は、ピンクのフードだと言っていました。

いやあ、正直、金色のフードはかっこいいなあと思いました。r(^ω^*)))

★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚

豆知識:卒業式にはリガリア(帽子、フード、黒服の3点のことを指す)という伝統的な衣装を身に着けなければいけません。学位や学部によってフードの着方や色が違います。卒業式のチケットは予約しておくのが吉ですよ。

 

大学院留学のまとめ、まだまだ続くよ。
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関連リンク:卒業式の様子 大学院卒業式編


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