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  留学エージェントの種類(大手と個人)

留学エージェントの種類ですが、手続代行無料エージェントと手続代行有料エージェントさんに分けて考ていきます。

 手続代行有料エージェント:例)日本にある大手留学エージェントなど
 手続代行無料エージェント:例)オーストラリアにある個人留学エージェント、日本にある個人エージェント、ウエブサイトオンリーのエージェントなど

日本にあっても代行料が無料のエージェントさんはたくさんありますし、
オーストラリアにあっても有料のところもありますが、日本の大手の手続代行会社は、ほぼ手数料がかかります。

わかりやすくいうと、旅行に行く時に、自分でツアーを開催している会社へを申し込むか、
斡旋会社を使って代行申し込むかの違いなんですが、

留学ぎょーかいでは、斡旋している会社によっては、サービス代をチャージするところがあるみたい。

私の推測なんだけど、サービス代って 翻訳料みたいなもんなんじゃないか、と。
英文たくさんよんで、お客様へサービスせんとあかんからさ。

 

  手続代行有料エージェントの強みと弱み

強みは、日本で留学前のサポートをして下さいます。
(ビザ更新・パスポートの取り方なんかも、丁寧に教えてくれると思います。)
大手の会社は、大阪や東京の立派なビルに入っているので、「留学って凄いのかも」と、思わせてくれます。
日本で留学前のやる気をつけさせてくれます。英語の勉強にも熱がはいるよね。
カウンセラーのおねえさんに凄い威厳がありますw

その会社自体に「ブランド名」があるので、「信用」「安心」っ思えるよね。

ウエブサイトもフラッシュとか使って、カッコいいのが多いですねー。

弱みは、留学手続き代行料金を取られます。ブランド品って高いやん。(つまり、お金かかるよーってこと。)
有料留学相談などのセミナーを開いていたり、大々的な広告を行っていますが、、そのため、手続き料金などを取らないと経営をやっていけなくなります。
社員さんも多いしね。お金を取るからと言って、代行手続きに差があるとは思えません。(学校相談を受けて申し込みをする。)
現地オフィスとの連携が上手くいってないところもありますからね。
現地オフィスに「ワーホリできた来て3ヶ月目ぐらいの人をバイトをカウンセラーとして置く」とかよくある話。

あとは、規模が大きいから、小回りが利かないし、なにかと規則があって、カウンセラーの人の独断とか無理なことが多い。

 

安心を買いたい人にお勧めだよ!ブランド品だから高い。

 

  手続代行無料エージェントの強みと弱み

強みは、留学後の現地のサポートが充実をしています。
言葉の通じない国で不安になった時や、問題がおこった時や、パスポートを紛失した時や、、、いろいろな時に、現地で助けてくださいます。
留学手続き代行料金が無料のところが多いいです。

社員さんが少ないのでアットホームな感じで親身になって相談にのってくださいます。小回りが利くのもいいね。

 

弱みは、日本へ向けての広告活動が、ウエブサイトに限定されることが多いので 「無料代行」のことを知っている方が少なく、まだまだ認知度が低いです。
そのウエブサイトも、90年代後半のウエブサイトを思わせるようなものが多いので、信用されにくいようです。

また、詐欺サイトなどもあるようなので、見分けにくいのが痛いところです。

はっきりって、なんか胡散臭そうなサイトが多いですよねー。綺麗だからって信用できるか、考えるもんね。


私は日本で通っていた大学の留学センターで、無料エージェントを紹介してもらいました。
だからウエブサイトが嘘くさかろうが、、大学を信じて、メールを送り、無事に語学留学をさせて頂きました。
そういう面と向かって話して聞いた情報よりも、サイト上の情報って信用しにくいところがある。

 

小回りが利いてサービスがいいところが多いよ、でも詐欺サイトもあるみたいやで、気をつけて!

 

このサイトも、最終的には、読んでる人が判断して信用するかっていうんは決めると思うんだけど、
私の文章力の無さにより、言いたいことがちゃんと伝わってなかったら、やっぱ悲しいで。

 

次は、「現地サポート料」についてです!もっと知りたい人は、

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