ホーム 留学生活 学ぶ たび・旅行 食・お菓子 ワーホリ・働く ビジネス 遊び場 リンク集
  現在位置:ホームオーストラリア留学生活オーストラリア滞在のためのビザの種類自分でやる入学までの手続きオーストラリアから

  自分でやる入学までの手続きオーストラリアから。

現地で申し込みをする際にも留学エージェントに何度かお世話になりました。

現地にいると、自分の周りには、日本にいたころよりも沢山の情報があるから
いろいろな選択肢があることに気づきます。

そのため、ある程度自分で学校を決めないとエージェントさんにも迷惑をかけてしまいますし、
一番人気の学校で。( ○'ー')つ」などというアバウトなことを言っても、エージェントからしてみれば、
「どの学校も人気があり、特色が違うのでもっと具体的にお願いしますヽ(´□`。)ノ」という感じで、


てきとーな学校をてきとーな理由をつけて勧められることでしょうw

いや、全然、笑えないよね。経験者は語るよ、ホント・・。

とは言っても、学校が面白くないのをエージェントだけに責任を押し付けるのはどうかと思います。
(詳しくは、「賢いエージェントの選び方」を参考にしてください。
自分のための留学ですから、自分である程度の知識を持っておくことはひつよーだとと思います。

以下では、自分でどうやって申し込むかを書きますので、イラストで流れを見て下さい。
「Step」ごとにまとめています。(日本からの手順とたいしてかわりません。)



えりかの海外生活

外部リンク:学生ビザ〔E-visa〕更新がここから出来ます。

※ 「Student visa services」から==>「further stay student visa」 の項目を選んでください!!

Step1.学校を決める (語学学校・大学・TAFE・大学院=学校)

Step2.学校からのウエブサイトから申し込み用紙をダウンロードして、必要事項を記入後、郵送。

※さて、目的の学校が決まれば、語学学校のHPにあるアプリケーション・フォームをダウンロードしアプリケーションを郵送またはFaxで送ります。 スキャンして、メールに添付してもOKですが、署名(サイン)を書かなければいけないので、 オンラインで全てが行えるわけではありません。

Step3.学校から入学許可が指定の住所へ手紙、または電子メールが届く。

Step4.銀行で指定のお金を振り込む

※学校によっては受付で直接お金を支払うことも出来ます。 銀行で振り込んだ後のレシートを、学校へ持っていくとCOEが届くのが早いです。 その時、パスポートの持参は忘れずに。

Step5.学校からCOEが手紙で届く。または、メールに添付される。

※学校から、学生ビザを発行するために必要なCOEと呼ばれる証明書が届きます。 そのCOE番号のメモをとりましょう。

Step6.オーストラリア政府のウエブサイトへ行ってe-Visaの発行手続きをする。(COE番号が必要) ==>オーストラリア内からの更新になる。 「further stay student visa」から申し込んでね。

※E-Visaを使って更新すると、書類を送るよりも対応が早いです。書類で更新してももちろん大丈夫ですが。。

Step7.e-Visa完了後、電話にて面接日の予約をとる。(パスポート番号・Eメールアドレスを聞かれるので、メモを用意しておこう!)

※ビザの有効期限がもう直ぐ切れる予定でも、学校からCOEを既にもらっているので、この電話にて 移民局の人が 新しい学生ビザを発行するまでの「ブリッジ・ビザ」というのをくれるので、面接の日がビザの有効期限の後でも大丈夫です。 (ブリッジビザは、E-Visaの自分のページで確認できるよ。)。

Step8.健康診断に行く(1年以内に健康診断を受けれいればいく必要なし)、結果が封筒で指定の自分の住所へ送られる。厳封なので開けないように!

Step9.移民局へ必要書類(健康診断書・入学許可書・COE・パスポート・前の学校の出席証明書)を持参の上で面接

Step10.OKであれば、即時にシール式のビザがパスポートに貼られます!(ラッキーだったら3ヶ月分の滞在をおまけしてくれます。私は2回…おまけなかったけど、2回おまけつきました。)



オーストラリアに既にいる場合は、語学学校も商売ですので申し込みたいと言えば、
多少英語に不安があっても、先方も一生懸命理解しようとしてくれます。

安心して挑戦してください。
手順通りに行えば、1ヶ月くらいで全て完了します。

ちなみに、私は4回も学生ビザを更新することになりました ハァ…○| ̄|_。
一回につき420ドルかかるので、なんと…、1680ドルも合計でかかりましたね、涙。
(ワーホリビザだと初期費用の180ドルだけでいいのに。詳しくは→「ビザの種類」をどうぞ。)

ふらふら〜とするのが好きな人には、ワーホリビザがお勧めですよ。

さて、次はオーストラリアでどういった滞在方法があるのかを紹介します、
人気のホームステイ、うきドキのシェアハウス、リゾート気分の一人暮らし、
といろいろとあるで、みよし!

次へ進むをクリックしてね。


  このページのURL

このページのURL:
ボックスの中のコードを、あなたのサイトやブログにコピペして使ってね♪
簡単にこのページとリンクが出来ます。

  PR

  オーストラリアで留学生活の記事一覧

  ご意見・ご感想