ホーム 留学生活 学ぶ たび・旅行 食・お菓子 ワーホリ・働く ビジネス 遊び場 リンク集
  現在位置:ホームオーストラリア留学生活オーストラリア滞在のためのビザの種類自分でやる入学までの手続き日本から

  自分でやる入学までの手続き日本から。

ここでは、学生ビザの習得方法を書いてるよー。

ワーキングホリデービザも手順はだいたい同じです。(具体的になると、楽しくなってきましたね♪)

実は、ビザって自分で簡単に申し込めます
(でも、初めての更新の場合は不安なこともあると思いますので、エージェントへ頼む方も多いのではないかと思います。)

イラストを見て流れをイメージしてください。下に「Step」ごとにまとめています。

 

学生ビザ〔E-visa〕更新

外部リンク:学生ビザ〔E-visa〕更新がここから出来ます。

※ 「Student visa services」から==>「initial student visa」 の項目を選んでください!以下に図にある各ステップでのポイントを書いています。

 

Step1.学校を決める (語学学校・大学・TAFE・大学院=学校)

Step2.学校からのウエブサイトから申し込み用紙をダウンロードして、必要事項を記入後、郵送。

※さて、目的の学校が決まれば、語学学校のHPにあるアプリケーション・フォームをダウンロードしアプリケーションを郵送またはFaxで送ります。 スキャンして、メールに添付してもOKですが、署名(サイン)を書かなければいけないので、 オンラインで全てが行えるわけではありません。

Step3.学校から入学許可が指定の住所へ手紙、または電子メールが届く。

Step4.銀行で指定のお金を振り込む

※振り込みましたよ!とうことを電子メールで語学学校へ送るか、 または、向こうから入金を確認しました、というメールが届けば無事振込み成功です。 (手紙に書かれている手順に従ってくださいね、手続きに時間がかかるので2週間ぐらいは待ってくださいね。 特に日本からの送金の場合は、学校へ入金がされるまでに5日ぐらいかかります。)

Step5.学校からCOEが手紙で届く。または、メールに添付される。

※学校から、学生ビザを発行するために必要なCOEと呼ばれる証明書が届きます。 そのCOE番号のメモをとりましょう。

Step6.オーストラリア政府のウエブサイトへ行ってe-Visaの発行手続きをする。(COE番号が必要)

※発行成功です!!という文字(英語で)が最後に出てきたら、完了です。

Step7.e-Visa完了後、健康診断のフォームをダウンロードする

Step8.健康診断に行く、診断結果が病院から政府へ結果が送られる

※健康診断のフォームをオーストラリア政府のウエブサイトからダウンロードして、健康診断へ行きます 。 健康診断が出来るのは、指定された病院だけです。自分の家から近いところを探していきましょう。

Step9.完了!(2〜3ヶ月はかかる)

 

もし、自分の行きたい「語学学校」が決まっていない場合は、 「オーストラリアで学ぶ」などを参考にしながら選んでくださいねー。
学校によって雰囲気や勉強スタイルが違うので、 どういう環境のところで、どういう勉強がしたいかどうかを考えて計画を立ててください。

日本にいるなら、留学エージェントに手続きを依頼すればスムーズにことが運びます。
仲介手数料などが発生する会社があるので、 慎重にエージェントさんは選んでくださいね。
無料でやってくれるところがあります
ので。
※詳しくは、「賢いエージェントの選び方」をご覧下さい。

例えば、1〜5までのステップは、 エージェントさんからの返事を待っていればいいだけなので時間を有効に使うことが出来ます。
良心的に手続きを代行してくれるお店にお世話になって下さいね。

社会人の方は時間がなかなかとれない無いかもしれないんだけど、大学生のみなさんは、自分でやるといい経験になるよ! 費用も浮くしね。

ちなみに私も、留学エージェントさんを介して申し込みをしました。
けっこー便利でした。右も左もわからないところへ光が差し込む感じでしたが、
最近は、いろんなウエブやブログで、具体的なことも書かれているので エージェントの質もためされる時代になりましたよねー。

さて、次はオーストラリア国内にいる人向けにどうやってビザの手続きをするかを、図付きでご説明します。

次へ進むをクリックしてね。


  このページのURL

このページのURL:
ボックスの中のコードを、あなたのサイトやブログにコピペして使ってね♪
簡単にこのページとリンクが出来ます。

  PR

  オーストラリアで留学生活の記事一覧

  ご意見・ご感想