オーストラリア滞在のためのビザの種類
ここでは、オーストラリアに入国する際に必要なビザの種類についてお話します。語学学校に通う場合は大きく分けて3種類あります。
自分にあったビザを選んでくださいね。
(豪州移民局のウエブサイトを見ながら作成しました。「イミグレーションへのリンク」)
詳しい情報は、オーストラリアの移民局のページをご覧ください。
料金や条件がかわっているかもしれません。
観光ビザ
- 条件:日本人の場合特になし。
- 必要書類:特になし。
- 更新料金:Tourist visa (subclass 676)は、70ドル。Electronic Travel Authority (ETA)は、20ドル。
- 学校への出席日数:観光ビザなので、学校の出席日数は気にする必要がありません。
- 労働時間:不可。(就労をすうると政府から警告が出て、滞在ができなくなります。)
- 滞在期間:3ヶ月以内。
- こういう人にお勧め:短期語学学校・観光者(短期滞在者用)
学生ビザの場合
- 条件:入学予定の学校から入学許可書をもらっていること。
- 必要書類:入学許可書、健康診断書、貯金証明証(100万円ぐらい貯金があるか証明書が英語で必要な場合があります。)
- 更新料金:420ドル(更新の度にかかります。)
- 学校への出席日数:出席率が80%以下になるとオーストラリア政府から滞在に関する警告がでます。(語学学校の先生・留学エージェントさんと話をして解決しましょう。)
- 労働時間:可。バイトが週に20時間まで可能です。それ以上働くと政府から警告受けて、豪州に滞在が出来なくなります。(更新料60ドルがかかります。)
- 滞在期間:申し込んだコースが終了をするまで。(現地で更新をする場合、たまにコース期間+3ヶ月滞在可能なビザを発行してくれる。この3ヶ月の間に将来のことを考えれるようになっている。)。
- こういう人にお勧め:TAFE・大学・大学院に進学予定の方。(長期滞在者)
ワーキングホリデービザの場合
- 条件:18〜30歳までの健康な方、同じ学校・仕事に3ヶ月以上滞在してはならない、5000豪ドルの貯金があること、往復の飛行機チケットを買っていること。
- 必要書類:健康診断書、貯金証明証
- 更新料金:180ドル
- 学校への出席日数:学校の出席日数は気にする必要がありません。
- 労働時間:可。何時間でもOKです。(就労をするためのビザです。)
- 滞在期間:入国した日から12ヶ月間、最大24ヶ月間。(季節労働に3ヶ月以上携わると、もう1年間の更新が出来ます。)
- こういう人にお勧め:短期語学学校・長期語学学校・観光者・ピッキングなどの農作業をしたい方。3ヶ月ごとに学校を変えてみたい方。(←これいいよ!)
- 注意:1年目オーストラリア内での更新が出来ません。2年目:オーストラリア内での更新も可能です。
- 情報:ここだけの話、ワーホリからも永住権が獲得できるんだってw
- 外部リンク:オーストラリア移民局のワーキングホリデービザについてのページ
(ワーホリ者のための政府公式ページです。季節労働についても書いてあります。
とても便利なので仕事を探している方は必見ですよー。)
入国可能なビザの種類は他は、
オージーと結婚するとき用のマリッジビザ、現地支店などへ
派遣される方への就労ビザなどいろいろとありますが、
オーストラリアへ入国するのに最も一般的な3つの種類のものを紹介しました。
ちなみに、初めてオーストラリアへきた時は、観光ビザでした。
2回目は、学生ビザをとってオーストラリアへ滞在しています。
(その後、3回学生ビザを延長しましたよ。正直、ワーホリにしとけばよかったと後悔してるw)
さて、ビザの種類がわかったら次はどうやってビザの手続きをするかを、
図付きでご説明します。
次へ進むをクリックしてね。