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  シェアハウスに住む。

一度は体験したい、シェアハウスについて説明するよー(ノ≧∇≦)ノ

向いている方;ポジティブな方、自己主張が出来る方、英語がそこそこ理解できる方、宿泊代を浮かせたい方。

最低1ヶ月とか2ヶ月とか住める人を優先に選ばれるので、めげずに何件も電話をかけてみよう!
家によっては、6ヶ月以上とか長期で住める人を好んだりするしね。短い間だと、バックパッカーとかホームステイで過ごすとかね。

シェアハウスとは、1人ではレンタル料金が高い一戸建ての家やアパートを借りて3〜5人程度で一緒に住み、
家賃をシェアする家のことです。

こっちの学生や結婚するまでの社会人は、けっこーシェアハウスに住んでいます。
ホームステイと同じように、家によってルールが違うので、その家のルールを尊重するようにしてください。
トラブルを起こさないためにもね!


シェアルーム(Share Room):一人につき、部屋は一つ与えられるのが一般的で、プライバシーの 尊重は大切なルールになってきます。
ルームシェア(Room Share):相部屋のことです。友達と同じ空間を共有するのがオッケー人はトライ!家賃安くなるから。

  家賃

一週間単位で支払い、その週が始まる前の前払いが原則です。
家賃は、 平均$50−150前後
です。
(パースは2007年現在で、平均$110ぐらいになってます。)
短期の場合は、長期に比べて探すのが難しい上に家賃も高くなります。
長期の場合でも100ドル前後で見つかればラッキーです。
※シェアハウスの場合、一人につき150ドル以上をとってはいけないという法律があります。


入居するときに 日本の敷金にあたる「Bond(ボンド)」という入居費を払います。
※シェアハウスの場合、4週間以上のボンドをとってはいけないという法律があります。
たとえば、週100ドルの部屋のボンドの最大値は、400ドルです。

(ボンドは、借りている部屋が汚れたり何かモノを壊してしまったり、家賃を滞納したり、水道代・ガス代・電気代などを滞納した時に引かれますが、
それ以外のお金は全額返済されます。)
床がカーペットの場合は、カーペットクリーニング代を請求されることもあります。(40ドルぐらい)

また、自炊をすることが出来るので食費も浮かせることが出来ます。

 

  メリット

シェアのいいところは、多国籍の方と対等な関係で住むことが出来る点です。

私は、オーストラリア人、カナダ人、インド人、韓国人、中国人やタイ人の方とシェアをした 経験があります。
いろいろな国の方の話を、英語を使ってお互いに理解を深めれるというのは 凄く貴重な体験だと思います。

シェアメイトと気があえば、一緒に旅行に行ったりも出来ます。
私の住んでいたシェアハウスでは月に一回イベントがあり、一緒に泳ぎに行ったりゴールドコーストへ行ったりなどしました。

 

  デメリット

文化の違いによる、カルチャーショックを受けることがあります。

例えば、私は、インド人とシェアをしていたのですが、彼は「ベジタリアン」でした。
彼の前で、お肉を食べることはOKやったけど、友達の家では「遠慮して、みんなお肉を食べれない」と 言っていました。

その辺は、臨機応変に対応していかなくてはいけませんので、やはり多少の「英語力」は 必要になってくると思います。

また、家賃や光熱費をシェアするわけですので、金銭面でのトラブルが無いとはいえません。
(私は、まだ一度も、友人たちからシェアハウスでの、金銭面のトラブルを聞いたことはありません。)

じょーしきですが、家賃の滞納や未払い逃げはしないで下さい。
次に来る日本人の方が部屋を探すのに苦労することになりますから、まじで困るし。。。

一般に、シェアハウスのオーナーに週ごとで支払いますが、最近では1ヶ月ごとに払うところも多くみられます。

 

  私の体験談

私の場合は、週$65の部屋に住んでいました。
なんて安いんだと感動しましたよー、ほんと。
この安さで、自分の部屋+リビング(共用)、バス(共用)、キッチン(共用)、洗面所(共用) のスペースを得られるのは、
まるで夢のようでした。

でも、家がめっちゃ古くて、よく停電とか起こってましたが。
(
そうなんですよ、安い家には何か秘密があるわけで。。。)

初めてのシェアハウスは、全く英語が出来ないのに、
オーストラリアに来て直ぐに(お金が無かったので)、シェアハウスを探し始めました。
人間、やる気を出せばなんとかなるものかもー。是非、挑戦してみてください。

 

  部屋を選ぶときのポイント

  1. トイレの数と住人数(トイレ1個に5人の人間が使用しなければいけない環境などに注意してください)
  2. バスとトイレの近くの部屋は選ばない(音がうるさいです)
  3. 電話をかけた時に対応が悪い方の家は避けよう!
  4. 国籍が異なる方とシェアをしよう!(同じ国籍の方が2人以上その家に入れば、自分は、その言語を理解 出来ないわけですから、孤独感を感じると思います。)

  シェアハウスを探す時に役にたつ英語

オーナー 「Hello?」

えりか  「Hello! My name is Erika. I'm looking for a shared house, do you still have a room?」 (名前をって、もし既に、部屋が開いていなかったらお互いに時間を費やすだけなので、手短に聞く)

オーナー 「Yes!」

えりか  「Is it still $65?」(部屋の値段の確認をする)

オーナー 「Yes! So where are you from?」 (たまに、国籍を聞かれることがある)

えりか  「I'm from Japan. Well, what nationality of people are living in your house?」 (どういう国籍の方が住んでいるのか聞きたい場合に使う。日本人比率が多いとこもあるので 異なる国籍を希望する場合は、思い切って聞いた方がいい。)

オーナー 「Two Australian and one Chinese」

えりか  「Are they all female? and how many people live'n your house?」 (もし、女の子だけで住みたい場合はこの質問は重要)

オーナー 「NO, two are male and one is female, so... total is 3 people.」

えりか  「Ok, it does not matter. I'm Erika and interested in your house!so when can I have a look ?」 (いい物件だと思えば、見に行く日にちを決める)

オーナー 「Well, how about tomorrow, at 4,30pm?」

えりか  「Ok, I will go there, and then I'll call you when I'm near your house, See you」 (家がどこにあるか、わからないことが多いので、電話をかけると思うと言っておくのが無難)

オーナー 「See you then.」

 

写真で見る生活環境の違い

  ホームスティ >> 詳細と体験記はこちらから!

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 私が、ホームステイをしたのは、母子家庭のオーストラリア人のおうちでした! ちなみにパースです。  7歳の息子さんはとてもやんちゃでしたなぁ。オーストラリア人の子供ってとても 可愛い顔しとって、何しても可愛いと思いました。

 息子さん(7)は、私がおみあげとして持っていった「おりがみ」でコアラを作ってくれました。 学校で日本文化を習う事業があるそうです!

  シェアハウス >> 詳細と体験記はこちらから!

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 私が、シェアハウスを体験したのは、メルボルンの市内から電車で17分のところに ある駅の近くです。  一面ピンクのお部屋に最初はびっくりしました!が、慣れるとなかなか居心地が いいです。(だって女の子だもん!( v^-゚))  私がシェアしたのは、インド人・カナダ人・OZ・タイ人・韓国人・中国人と…様々な 人達に会うことが出来ました。食文化の違いについて多くを学びました。

  一人暮らし >> 詳細と体験記はこちらから!

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 友達が一人暮らしをしているので、写真を撮らせてもらいました。大きな マンションです。  中庭には、大小2つのプールがあり、サイドには椰子が 生い茂っていました。  他にも中庭には2箇所のBBQスペースもありました。たまに皆で集まって、BBQをします。

 

さー次は、一人暮らしの詳細についてお話します。
私の体験談やお友達から聞いた話を元に書かれています。

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