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  「遠慮」とオーストラリア人

これは、オーストラリアで出会った英語圏の人たちとの交流のお話です。

えりかのおーすとらりあ留学生活

オーストラリアにいるといろいろな国の人に会いますが、やっぱりオージーと会うのが一番多いよね。
街に出たり、電車へのると、私だけ1人だけ日本人。なんてこともあるはず。

で。オージーといえば、「グッデイ・メイト」でおなじみのオーストラリア英語。
上品な方も多いのに、オージー=オージー英語だという印象だよねー。
確かに、バーやパブへ行けばそういう人は多いのは事実ですがwww

ちょっと気になることがあるんだけど、
オーストラリア人の中には、日本人的感覚が通じる人も多いかもなーって思うことがたびたびある。

英語っていうとアメリカ人を想像しちゃうんだけど、国によってとか。もちろん、地域によっても違うんだけど、
オージーには「遠慮」が通じることもある。

たとえば、「コーヒーのみたい?」って聞かれて、「お構いなく」っていうと、
(遠慮なさらないで、)本当にいいのかしら?って。

なんだろうな、たぶん、英国の影響を受けてるからじゃないかと思うんだけど、
そういう配慮をしてくれる方は、高い教育を受けている人か、高収入のあるおばあちゃんたちだ。

年配になるにつれて、こういう人に気を配れる人が多いように思う。

でも確かに、「じぶんが〜じぶんが〜」の国だったら、こんなに発展してないと思うし、
オーストラリア自体がアジアから位置も近いってことで、
アジアの影響も受けてるのかなー?
(↑ 推測の域ですがw)

だから遠慮する時の表現として、
「If you don't mind ~」 (もしよろしければ〜)
を覚えておくといいっすよw

きっと役にたつはずよ!

例文)「If you don't mind, can I have a cup of tea?」 (良かったらお茶頂ける?)

 

ちなみに、オーストラリアと日本も関係が深くなってきたので、「日本人らしい」ことなんかは、
テレビやニュースでもやっているので、「遠慮」をするのも喜ばれる時もありますからw

(もちろん、通じない人もいるので、場合によって使い分けてね!)

異文化を受け入れてくれるキャパシティの広いオージーたち。
楽しいオージー生活をどうぞ!

 

次は、オーストラリアの大学について紹介してるよ。
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